品種にこだわるということ


これ全部ナスです。
スーパーの野菜しか知らないと「うそつけっ!」と言いたくなるかもしれませんが、ほんとにナスです。
形も色もまったく異なるこれらのナスは、味も食感もやっぱり違います。
食べ比べるとおもしろいです。

この中でも緑色のナスは松本自然農園で種とりを続けてきて3年目になる品種。
果肉の柔らかさが普通のナスとぜんぜん違います。
とろーりとろけるので煮込みには向きませんが、ナスとは思えない食感は特筆ものです。

ナスに限らず、トマトやピーマン、キュウリ、オクラ・・・すべてにおいて特徴的な品種を使うようにしています。
それはおいしいと言われている品種を選んだ結果であり、見た目でも楽しんでもらおうという気持ちの表れでもあり、野菜には品種という分類があるんだということを知って欲しいからでもあります。

品種にこだわる松本自然農園をよろしく。

関連記事

  1. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  2. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  3. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  4. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  5. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  6. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう