占いというより相談


先月にもおじゃました安江工務店。
今日はグランドオープンイベントということで再度直売で呼ばれました。
工務店へのリフォーム相談がメインなのでHPにて事前告知はしなかったため、野菜がほしいという目的で来られた方はいませんでした。

前回の反省を生かして、ちょっと変わった野菜ばかりを集めてもっていきました。
黄ニンジン、オレンジカリフラワー、紅芯大根、赤大葉高菜、赤からし菜、タアサイ、赤カブ・・・
スーパーではなかなか買えないものがほとんどなので、珍しがって買っていかれる方がたくさんおられたのは予想的中でしょうか。
けどまあわんさか人が来るイベントではないので、暇といえば暇・・・
営業がメインなのでしょうがないか。

ところで、同じ会場に占い師の方がおられました。
沙マンサさんだったかな?
ひまな時間が多いのでちょっと占ってもらいました。

名前と生年月日、そのほかちょっとした情報を伝えたら
アナタは真面目すぎますね。
そのせいでストレスかかえてしまうよ。
自然を相手にする仕事は合ってますよ。
35歳くらいまでは仕事が軌道に乗り切れず金銭的に苦労しますよ。
しばらくは兼業でやってください。

なんてことを言われました。
基本的に僕は占いを信じないので、今回の結果もどうだということはないのですが、人生の先輩に仕事の相談にのってもらったという意味では良かった気がします。
35歳まで・・・と言っていたのは占いじゃなくても妥当な結論だろうと思うけどね、そういう厳しい農業界の現状を打破したくてがんばっているわけです。
兼業も状況によってはあり得ますが、あと5年もヒーヒー言うつもりはありません。
占いはあくまで占い、未来は変えられます!

関連記事

  1. 【反映】ズッキーニの誘引ちょっと違うんじゃね?というご意見をいただきましたので・・・

  2. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  3. 【六次産業化】難しい理由3つ&成功のコツ3つを知れば六次化のハードルは下がる

  4. 【革命前夜】農政トライアングルの恐怖!コメ農業の未来は誰に託されている?

  5. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  6. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!