このところ調子のあがらない耕耘機。
耕耘のハイシーズンなのに浅くしか耕せず、深く刃を入れようとするとロータリの回転が止まってしまいます。
エンジンは元気よく回っているのにパワーが足りません。

 こういうときにまず疑うのがVベルト。
交換はそれほど難しくないので自分でやれます。

ベルトの型が分からないので農機具屋に調べてもらって部品を注文。
古いものと比べてみても、伸びてしまっているような感じはなく見た目だけでは違いがわかりません。
ただ、触ってみるとへたっているのがよくわかります。

交換して走らせてみると、そうそうこのパワーだったと思わせるような復活ぶり。
耕したいように気持ちよく耕せます(もちろん本来の馬力の範囲内)。

故障して修理に時間がかかったときに困るのが、仕事の進捗に支障が出てしまうこと。
機械に頼りきってしまう怖さを感じます。
ふだん畝成型機として利用している管理機があるので、どうしてもというときにはこちらで耕しますが、人力とは明らかに差の出る耕すという作業に関しては複数の選択肢(機械)をもっていると助かりますね。