去るものと来るもの

数日たってしましましたが、毎年恒例の研修生歓送迎会を先日催しました。
1年間の研修を終えて独立するワタナベさん。
今年の研修生2名。
過去の研修生、となぜか毎年来ているのんのんファームの二人。
近隣に若い農業者が増えていく喜びをかみしめながら、競争相手が増えていくという緊張感も味わえるようになってきました。
仲間が増えて困るのは、おもに売り先が競合するからだと思うのでそれをなんとかすれば仲間は多ければ多いほうが・・・ということになります。
業務提携や技術交流などメリットもありますからね、デメリットを打ち消せるようになんとかしていかないといけませんね。

これからも増えていくであろう研修生、そして新規就農者。
追い抜かれるのはかまいませんが、「松本くんたいしたことないねぇ」と見限られないようにがんばっていかければ。

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