勝利のベルト

このところ調子のあがらない耕耘機。
耕耘のハイシーズンなのに浅くしか耕せず、深く刃を入れようとするとロータリの回転が止まってしまいます。
エンジンは元気よく回っているのにパワーが足りません。

 こういうときにまず疑うのがVベルト。
交換はそれほど難しくないので自分でやれます。

ベルトの型が分からないので農機具屋に調べてもらって部品を注文。
古いものと比べてみても、伸びてしまっているような感じはなく見た目だけでは違いがわかりません。
ただ、触ってみるとへたっているのがよくわかります。

交換して走らせてみると、そうそうこのパワーだったと思わせるような復活ぶり。
耕したいように気持ちよく耕せます(もちろん本来の馬力の範囲内)。

故障して修理に時間がかかったときに困るのが、仕事の進捗に支障が出てしまうこと。
機械に頼りきってしまう怖さを感じます。
ふだん畝成型機として利用している管理機があるので、どうしてもというときにはこちらで耕しますが、人力とは明らかに差の出る耕すという作業に関しては複数の選択肢(機械)をもっていると助かりますね。

関連記事

  1. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう

  2. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ

  3. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね

  4. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  5. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  6. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?