出荷量予測が難しい

寒さが強烈。
野菜がけっこう痛んできました。
山東菜やレタスは葉が痛んできてさみしい状態に。
からし菜も一部出せないかなぁくらいの状態に。
全体的に出荷できそうな品目が減ってきて、ちょっとビビッてます。

いちおう2月末までは出荷する予定なんです。
そのつもりで作付けをしてきたんです。
でも残り6週間、野菜足りるかなぁ・・・と不安になりそうな感じになってきました。
あと1ヶ月くらいは出せるかな・・・。

10月末までに播種・定植を済ませてしまうと、そこから先は収穫していくだけ。
多めに栽培していたつもりですが、思ったよりも出荷していく量が多かったようです。
2月末の時点で「いや~余っちゃったよ~」ってなくらいが精神的にもちょうどいいんですけどね、難しい。

これから農業を始めようとしている方へ

農業をやってみたいけど一歩を踏み出す勇気が出ない。安定した収入を得られるか分からない不安。作物をうまく育てられるんだろうか、作ったものが適正価格で売れるんだろうか、そんな悩みを抱えていませんか?
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これから新規就農したいと考えている人にぴったりの農業コミュニティがあります。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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