出荷再開です

ゴールデンウィークの最中ではありますが、今年度の出荷がはじまりました。
ほぼ2ヶ月の充電期間を経て、いよいよ春野菜を出していきます。
長らくお待たせしました。
今年度もよろしくお願いします。

出荷がはじまるとリズムが生まれます。
毎週月曜と木曜は出荷日と決まっているので、この日を区切りにして一週間を組み立てていくことになるからです。
土日が関係なくなります。
まあそうは言っても、土日に人と会う約束を入れたり農園絡みのイベントをやったりするので、土日という名の休日は存在するのですが。


今週は始まったばかりで要領がつかめず、再開したのに野菜がない!ということがあっては困るので出荷件数を少し減らしました。
何度かやっているうちに作業に慣れていって出荷量も安定していくでしょう、そのうちに。
写真は今日の分ですが、来週からはこれの倍くらい用意しないといけません。
げー大変だ。
がんばろう。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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