作業内容の変化

夏野菜の苗はほとんど畑に植えられました。
育苗用のビニールハウスにはほとんど残っていません。
あと残っているのはキュウリ、メロン、インゲン、エダマメなど。
これらはすでに畑で生長を続けている野菜の第二弾、第三弾ですので、ひととおりの野菜は畑に出たことになります。

この時期になると農作業の時間配分が変わってきます。
これまでは耕して、種まいて、苗を植えて、をひたすら繰り返していたのに
ここからは支柱を立てて、芽かきをして、誘引をして、草刈りして、という作業に変化していきます。
夏が来たなぁ~という感覚は作業が変化することでも感じることができますね。

ハウスの中は台風が過ぎ去ったあとのようにグチャグチャにモノが散乱しています。
次に本格的な育苗がはじまるのは8月に入ったくらいなので、それまでの2ヶ月間は休養期間です。
ハウスに休養もクソもありませんけど。
あ、ハウス内の地面に腐葉土をいれてカブトムシの幼虫を飼ってるんだった。
サイドにネットを張ってあるので、ハウスは大きな虫かごになります。
さて今年はカブトムシを何匹見られるかしら。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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