今年のトマトはどうでしょう?

夏の主役、トマトの収穫がはじまっています。
いまのところ雨が降っても玉がほとんど割れていないので供給は安定しています。

これはアイコというミニトマトの品種ですが、写真の量がだいたい2~3日おきくらいに収穫できます。
これからさらに収穫量が増えてくるので、収穫にかかる時間は相当なもんです。
収穫中に僕の口に運ばれる量も相当なもんです。

雨が降ると割れるから供給が不安定だとか、病気になりやすいので栽培が難しいとか、なんだかんだ言ってもトマトは夏の主役なので外せません。
毎年なんとかがんばって栽培しています。
昨年は雨が少なかったので美味しくて甘いものが出来ましたが、さて今年はどうなりますか。
ハウス栽培でなければ、雨よけもしていませんから、自然に任せた変化が果実にも現れます。
雨が少なければ甘くて小粒になるし、雨が多いと味が薄く大玉に。
今年の夏はどうでしょうね。


あ、そうそう。
畑でカブトムシ見つけました。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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