人生のピーク

年末年始はほとんど畑に行かず、世間様並みにほぼ10連休をいただいています。
これだけあっても自分ひとりの時間はそんなに取れないんですが、ゆっくりと想いにふけることはできます。

自分の人生で一番楽しかったのはいつですか?
人生のピークは?
という質問が身の回りやメディアなどでたまに出ることがあります。
人によって答えは様々だしそれでいいと思いますが、僕の場合は
今でしょ!
と20代半ばからずっと思ってここまできました。
ずっとピークです。
ようするに今が一番楽しいという状態が10年以上続いています。
20代前半までそうじゃなかったのが残念ですが。

また、ピークを感じているときは
明日とつぜん死んでも悔いはない
と思って生きています。
もちろん、家族を残して死ぬわけにはいかないし、両親より先に死ぬのは申し訳ないと思ってるし、これから先もまだまだやりたいことはあるけど、自分自身の人生としては悔いなく生きています。

このような気持ちになった転換点は自転車日本一周ゴールです。
ゴールした瞬間から変わりました。
日本一周中は「まだ死にたくない」と思ってたのをはっきり覚えています。
就農当初の、これからどうなるかわからない不安な時期は「死んでも悔いなし」でした。

今現在の自分の立ち位置には満足しています。
これからも生き続けていって、あのときが人生のピークだったなぁと振り返ることがないよう、死ぬ間際まで今が一番楽しいと言えるように、これからも進んでいけたらいいですね。

いやあ、新年らしい文章になりました。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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