ロハスパーティー第二回

10月14日に行われたロハスホームパーティー
その第二弾が今日、名古屋で行われました。
(写真とるの忘れた~!)

場所は名古屋市東区にあるへーベルハウス
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/dekirumade/tutui/

ふつうの家で、少人数でアットホームに話をしようじゃないかということでこんな形になりました。
第2回はやさいのティスティングパーティー。
土磨自然農法農園のたつまさんが栽培したサツマイモ11種類(!)を目の前にして、ざっくりとだらだらな感じで時間を過ごしました。

有機野菜と無農薬野菜のちがい
品種のはなし
品種による味・食感の違い、ティスティング
人間と共存する野菜のはなし
野菜の見分け方、保存の仕方
旬をどうとらえるか
自然農法ってなんだ?

などなど、まとまりなく思いつくままに話が進みました。
ちょっとはテーマを絞ればよかったかなと今さらながらに思います。
その場の雰囲気やみんなが何を聞きたいかを考慮しながら臨機応変に話題を変えて・・・
という高度なことをやろうとしたばっかりに、全体的にまとまりがなくなってしまった感があります。
そこはちょっと申し訳なかったかなと反省しております。

でもまあ、生産者という立場にいるからこそ分かってくる世界が少しでも伝わっていたら今回のホームパーティーは意味があったかなと。
僕的にはけっこう楽しかったです。
好きなことをしゃべってたんですからね。
まだまだ伝えたいことはたくさんあって、ぜんぜん時間は足りませんでした。

どういう理念で自然農法という栽培方法を選んでいるのか。
自然農法という考え方(もっと詳しく)
農薬はなぜいけないのか。
化学肥料はなぜいけないのか。
ベランダ菜園のすすめ
生産者と消費者のあるべき関係とは
野菜の一生を知ることで見えてくるもの

などなど。
これらを分かりやすく、おもしろく、身近に感じられるように話ができればと思います。
僕は基本的にあまりしゃべらない人間ですが、

しゃべって作れる農家(作れるってもちろん野菜を、です)

を目指してがんばっていこうと思います。
というか伝えるべきことを伝えるのは農家の仕事、でもありますから。
ご要望があればしゃべりにいきますよ。
お気軽に声をおかけください。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  2. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  3. ナスの芽かきと多品目栽培のキモ

  4. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  5. 堆肥は本当に必要なのか?と問いかける姿勢そのものが重要

  6. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・