ヤサイの日が近い

まとまった雨がずいぶんと降っていないような気がします。
元気だった野菜たちも心なしか疲れてきているような・・・。
ナスやピーマンは収穫量が落ちてきて、モロヘイヤは茎が硬くなってきています。
そろそろ雨が来ないとまずいなぁ。

もうすぐ野菜の日。
8月31日です。
この日はちょうど出荷日にあたるので「よし、なにかサービスしよう」とか思ってみたのですが、出荷数が過去最高になりそうで当日はテンテコマイになることが予想されます。
事前に準備しとけ?
多めにお届けしたい野菜が、雨が降らないおかげで収穫量が落ちているから余裕がないんです。
出せるもんなら大放出したいですよ。
だってヤサイの日だもん。

余るほどの野菜は・・・ジャガイモかニンニク。
もうしばらくすれば芽が出始めるし、ここらでガツンとセットに入れてしまうのもおもしろいか。
要検討。
どうなるかわかりませんが、期待しないでお待ちください。

これから農業を始めようとしている方へ

農業をやってみたいけど一歩を踏み出す勇気が出ない。安定した収入を得られるか分からない不安。作物をうまく育てられるんだろうか、作ったものが適正価格で売れるんだろうか、そんな悩みを抱えていませんか?
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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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