マクロビオティックと自然農法

11時20分ころ、東海ラジオで聞きなれた声が。
マクロビオティック料理人の廣瀬ちえさん。
彼女がラジオに出るというので聴いていました。
「マクロビオティックをとおしてロハスを啓蒙する料理人」との紹介から始まり、
マクロビオティックとはなんぞや
陰と陽
身土不二
一物全体
など食べ物と体の関係を熱く語っていました。

マクロビオティックって玄米・穀物・野菜を中心とした食生活のことだと思っていたのですが、実はもっと大きな意味があったんですね。
「マクロ」は、大きい 長い 「ビオ」は、生命  「ティック」は、術 学 を意味していて、それらをあわせると
長く思いっきり活きるための理論・方法・手段
ということになります。
これを要約すると
大きな視野(広い)で生命(世界)を見ること
と解釈することができます。
マクロビって深い!って思ったと同時にハッと感じたことが・・・。

自然農法
というのも単なる農薬・化学肥料を使わない農業技術のことではないんです。
自然の営みを規範として農業を実践していく生き方
を示しているんですよ、実は。
僕が有機農業と言わずに自然農法と言っているのも、農業が自分の生き方そのものを表現しているからです。

マクロビオティックと自然農法。
本来の意味が見えにくくなっているということに、ちょっと共通点を感じました。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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