ベジマスター講習

春からの出荷再開に向けて作業が進んでいます。
ほとんどが耕して畝を立てて種を播いて、の繰り返しです。
単純です。

昨年やっていて感じたのは、研修生が機械を使わないと作業配分が難しいということ。
季節によっては耕して畝立てという作業がひたすら多いことがあるので、畝が立つまでとりあえず他の作業をしてもらうということが頻繁にありました。
仕事は進んでるんだからいいじゃないか、と思うかもしれませんが優先順位が低くてもそれをやってもらっていたことに問題があります。

今年はすでに機械を使ってもらっています。
耕耘機はもう使えるようになりました。
そして昨日は畝立ても経験してもらいました。

独立就農したときに遭遇する作業すべてを経験してもらう、という意味では機械作業は外せません。
機械に慣れてもらうことができればOK、自分の畑でこの機械は必要なのかということも自問してもらえるとうれしいですね。

関連記事

  1. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  2. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!

  3. 【妄想】大根のタネを播きながら「やる気スイッチ」について考える

  4. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  5. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  6. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り