フン詰まりでパワーダウン

今日は雨(というか台風)だったので基本的に作業は休み。
と言いつつズッキーニやキュウリの収穫をして、雨が降っているのを無視して土手の草刈りをしました。
そのあと、ずっとやりたかった刈払機のメンテナンスをしました。
エンジンはしっかり回るんだけど回転を上げてもパワーが出てこない、という症状があったので最近は草刈りがちょっと大変でした。
もともとの性能を考えると調子の悪さは明白で、早急に直す必要があります。

まずはキャブレターの掃除。
分解してクリーナーをかけたりしたけど、どうも詰まっているような感じはない。
キャブレターが原因ではなさそうです。

次にマフラーの掃除。
エンジンの回転を上げてもパワーが出ない、というときはこっちを疑うのが普通らしいのですが調べてみると確かにマフラー内にカーボンがびっしり付着していました。

これをあの手この手で取り除いてエンジンスタート。
おおっ!音が変わった!
とはっきり分かるくらいの変化が見られました。
回転を上げるとパワーもついてくる。
復活です。

マフラーを掃除したのは8年目にして初めて。
もうちょっと定期的にメンテナンスしないといけませんね。
こんなんじゃ機械の寿命を縮めてしまう。

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そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

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だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
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