ビニールハウス建設計画はじまる

ビニールハウスのパイプをもらいにいきました。
今日は労働力が自分を入れて3パワーだったので、運搬作業にはもってこいの日和です。
天候にも恵まれて、まさに運搬日和ですね。

ハウスは約40m分なので部材の数もかなりの本数になります。
アーチをつくるパイプだけでも150本以上ありますから。
長くて重いパイプを運ぶのは大変な仕事です。
曲がったパイプはもちろん長いですが、直管パイプなんて約5.5mもあります。
これを軽トラックに積むのはけっこう大変。
丁寧に積んで、厳重に固定して、慎重に運転して、ようやく設置したい場所に持ってきました。

今日はぜんぶ運ぶことができませんでしたので、また取りにいくことになるでしょう。
来年になってから設置場所を整地して、それから建設がはじまります。
2月からの研修生が「やりたいです!」と強い意欲を示しているので、できれば2月以降に建設開始したいところですが、果たして僕の忍耐力がもつでしょうか。
目の前に場所も道具もそろっているのに待てるでしょうか。
さてさて。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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