パソコンの次はプリンタでしょ

昨日はパソコンを買い替えたという日記でした。
今日はプリンターを買ったという話です。

パソコン購入とほぼ同時、レーザープリンタを買いました。
インジェクタプリンタは持っているのに、です。
購入した大きな理由は
宅配伝票の印刷
がしたかったから。
これまでせっせと何十枚という伝票を手書きしてきましたが、発送数がどんどん増えていくにつれて書いている時間もどんどん延びていきました。
だって1枚に1分かけたら30枚で30分ですよ。
これはなんとかせねばと調べてみると、宅配業者が伝票印刷システムを提供しているということが判明。
で、そのシステムを利用して伝票印刷するにはインジェクタプリンタじゃなくてレーザープリンタが必要というわけです。

購入のもうひとつの理由としては
両面印刷
したかったから。
野菜セットには野菜ひとつひとつの説明が書かれた紙を必ず入れているのですが、たいていの場合裏表両面に渡ることが多いです。
持っているインジェクタプリンタだと片面印刷しかできないので、毎回用紙を差し替えてあげる必要があって手間でした。
PCからは無線でデータを飛ばすので、勝手に両面印刷してくれるならプリンタのあるところにいなくていいし。
ドタバタすることが多い出荷日の時間短縮はかなり有効な投資になります。

さらに付け加えるなら
印刷スピード
も求めてます。
インクジェットにくらべたらレーザーの印刷スピードはとんでもないですからね。
水着のレーザーはすごいですが、プリンタもやっぱりレーザーです。

と長くなりましたが使ってみると快適そのもの。
印刷は鮮明だし、すごい速いし、口笛吹いてるうちに両面終わっちゃうし、となりの部屋でPC操作するだけでOKだし。
いい買い物をしました。
 

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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