ナスって紫だけじゃないのよ

ハッと気づくと3月も10日になってます。
早いなぁ、ちょっと気を抜くといつの間にか4月になってそうな勢いです。

さて今日はナスの話。
今年はトマトと並んでナスもいろんな品種を作ろうとしていて、実際には6品種を予定しています。
品種の詳細については野菜を買ってくれる人だけの特権なので詳しく書きませんが、いわゆる普通のナスは今年はありません。
あってもせいぜい紫の長ナスです。
昨年もつくった青ナス、さらには白ナス、ゼブラ模様のナス、そしてなんと赤いナスなんてのもあります。
そんなバカな!と思うでしょうが、世界にはいろんな種類のナスがあるということです。
スーパーで見られるナスなんてほんの一部だということです。

定期宅配のセットからもれるほどナスがたくさん収穫できたら、いろどりナスとして数種類を詰め合わせたセットの販売も考えています。
期待してナスセットがでてくるのを待つか、それとも試しに野菜セットを頼んでみるか。
どちらを選択するかはアナタ次第。
買わないで様子を見守る、なんてのはしないほうがいいですよ。
来年また珍しいナスを作るとは限りませんから。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

詳しくはこちら

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  2. 【応用編】有機・多品目栽培でトマトはどのように育てるべきか

  3. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?

  4. 【お知らせ10/27イベント】有機農業者であれば必見の内容です。

  5. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  6. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?