ナスって紫だけじゃないのよ

ハッと気づくと3月も10日になってます。
早いなぁ、ちょっと気を抜くといつの間にか4月になってそうな勢いです。

さて今日はナスの話。
今年はトマトと並んでナスもいろんな品種を作ろうとしていて、実際には6品種を予定しています。
品種の詳細については野菜を買ってくれる人だけの特権なので詳しく書きませんが、いわゆる普通のナスは今年はありません。
あってもせいぜい紫の長ナスです。
昨年もつくった青ナス、さらには白ナス、ゼブラ模様のナス、そしてなんと赤いナスなんてのもあります。
そんなバカな!と思うでしょうが、世界にはいろんな種類のナスがあるということです。
スーパーで見られるナスなんてほんの一部だということです。

定期宅配のセットからもれるほどナスがたくさん収穫できたら、いろどりナスとして数種類を詰め合わせたセットの販売も考えています。
期待してナスセットがでてくるのを待つか、それとも試しに野菜セットを頼んでみるか。
どちらを選択するかはアナタ次第。
買わないで様子を見守る、なんてのはしないほうがいいですよ。
来年また珍しいナスを作るとは限りませんから。

関連記事

  1. 【天下統一】農業版”食べログ”の衝撃。チョクバイ!は直売市場をひとつにまとめるか

  2. 【農業のキホン06】CEC陽イオン交換容量とは?この数値をどうやって使いこなす?

  3. 【流通】卸売市場の仕組みと付き合い方。中間マージン大きすぎてマジ泣く・・・

  4. 【技術継承】1分動画で栽培技術習得!農業界の新インフラAGRIs出現!

  5. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  6. 【反映】ズッキーニの誘引ちょっと違うんじゃね?というご意見をいただきましたので・・・