トリプルマーケット

1週間ぶりのブログ・・・。
畑が忙しい時期になんだかんだと子育てで時間をとられ、夜は起きていられず更新ままならず。
もうすこし待ってください。
更新頻度上げていきますから。

先日、グリーンママンの朝市に出店してきました。
月1回の恒例行事です。
松本自然農園にとっては珍しく野菜を単品売りしている場所なので貴重です。
自分にとってもお客さんにとっても貴重。
100円の重みを感じることができる場所でもあります。

今回は研修生を含めた男3人で参加。
みんなから「男くさい」と言われながらも笑顔で接客。
そんなのは笑いのネタにしてしまいます。


野菜を抱き合わせてセットにしてしまう前に、ひとつづつ単品で売ってみることでわかることもたくさんあるので、研修生にはよい経験になると思います。
こういう直売だけで商売していくのは現実的ではないですが、たまに顔を出すのは気持ちのリフレッシュになります。
といいつつ今後は研修生に直売を任せるのもアリか、と頭の片隅によからぬ想いがめぐっています。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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