スベリヒユにとって快適な気候

スベリヒユ(学名: Portulaca oleracea)は世界の熱帯から温帯にかけて幅広く分布する多年性植物。 茎は赤紫色を帯び地を這って分枝、葉は長円形の肉質で互生し、夏期、枝先に黄・白・赤色の小さな花を咲かせる。

葉は光沢があってふっくらしていて心なしかサボテンを連想させてくれます。
茎も同様にしっとりした感じでいかにも乾燥に強そうです。
実際、スベリヒユは乾燥耐性をもっていて草取りして放っておいてもなかなか枯れてくれません。
やな奴ですよ。

そのスベリヒユがなんだか増えている気がします。
最近の乾燥が原因なのは間違いないでしょう。
他の草が元気のないところへワサワサと繁茂していきています。
といっても手で取ればなんとでもなるような数なので気にしなければそれまでですが。
草だって気候や土質、水分など生育できると思ったタイミングで発芽してくるんだから、スベリヒユが今こうして増えているのは当然の結果なんでしょうね。
草を見れば畑の状態がわかる、とはうまく言ったもんです。

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