コロッケの街ってどこ?

今日は農業とまったく関係ない話です。

朝、はなまるマーケットを見ていたら
コロッケの街
を取り上げる特集をやっていました。

へーどこだろう?
と思ったら
富山県高岡市
とな。

僕の実家がある街じゃありませんか。
18年間住んでいたのにコロッケの街だなんて一度も聞いたことなかったなぁ。
しかもテレビでは学校給食にもコロッケがよく出るということで戸出東部小学校が紹介されていました。
僕が通っていたのは戸出西部小学校
となりの学校です。
給食にコロッケがよくでた記憶はないなぁ。

今日の仕事を終えて家に戻ってから、気になったので調べてみました。

富山県民一人当たりのコロッケ消費量は2001年に日本一となり以降も上位を維持していることから、高岡市がコロッケで町おこしをしようと2006年にコロッケ実行委員会が立ち上がったようです。

●めざせ!コロッケのまち
http://www.senmaike.net/color/html/coro/index.html

●高岡コロッケ~夢は揚げたて!
http://www.taka-coro.com/

●高岡市のコロッケ情報誌「あげっちゃ」
「あげっちゃ」は、高岡コロッケ加盟店40店(2月25日現在)の位置を記したマップのほか、各店舗が販売するコロッケや営業時間を紹介している。

以前は銅器の街として売り込んでいた高岡市。
最近は衰退の一途をたどっていただけに、僕としてはうれしい便りです。
コロッケの街でもなんでもいいから活性化は歓迎です。
故郷よ、よみがえれ!

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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