ケリー見ていただけましたか?

ナゴヤの“女磨きマガジン”月刊ケリー
5月23日の発売です。

ということで出ましたね。
取材された特権なのか、雑誌が送られてきました。
実家に送る用にも欲しいので本屋で一冊買いました。
女性誌だから買うのが恥ずかしいという男性諸君、しばらくしたらスキャナで取り込んでHPに載せますのでお待ちください。

6ページも及ぶ大きな扱い。
松本自然農園としてはあまり大きく宣伝したくない安定期に入ってきていますが、それでもメディアに登場するというのはうれしいものです。
世間様に認められた気になりますからね。
あんまりウキウキもしていられませんので、とりあえず今お世話になっているお客様へ全力で出荷していくことに力を注ぎます。
そうこうしているうちに刈谷での車座集会がやってきますし。

ああ、明日は超忙しい月末発送だ。
もう寝よう。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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