カボチャは空を飛べるのか

何回経験してもうまく育てられない野菜があります。
カボチャがそのひとつ。
ツルがどんどん伸びていくので這わせる場所を確保しないといけないのですが、たいてい栽培後期になると草に埋もれてしまって醜い結果に終わってしまいます。
収穫できないというわけじゃないんですが、思っているほどの収量にならなかったり、草を生やしすぎたためにカボチャの生育が抑えられて玉が小さくなってしまったり。
がんばって育てているわりには結果が伴っていません。

問題なのは草の管理。
ツルを這わせるところの草をうまく管理できれば・・・。
というわけで研修中に学んだ緑肥栽培を・・・ではなく新しい試みです。

キュウリのようにネットに這わせることにしました。
空飛ぶカボチャです。
ビニールハウス用のパイプが使われずに遊んでいたのでこれを利用することにして新しい出費は避けています。
今のままだと強度が足りず重さでつぶれてしまいそうなので後日補強するとして、とりあえずツルを這わせてみながら様子を伺っていきます。
もともと失敗が多いカボチャなので、これで仮に失敗しても精神的なダメージは少ないです。

問題点はアーチの中で育っている2畝の野菜。
カボチャが全面を覆うと日陰になってしまうので生育が阻害されてしまいます。
主力にするつもりのない野菜を植えることにしていますが、果たしてどれくらい光が届くのか。
ちょっと心配。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

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有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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