カカシその後


ほとんど植えて場所がなくなってしまった畑の様子。
でも遠目じゃよくわかりませんね。
筋上に草が生えている大地にしか見えません。
けっこう育ってるんだけどなぁ、ちょっとショック。
真夏になれば高さのある野菜たちが育ってくるので、遠目でも気持ちのよい畑になります。
あ、でもこっちの畑は夏野菜が少ないからダメか。
残念。

画像の左に写っているカカシ。
雨具が一年でボロボロになってしまっているので新調する必要があります。
でも管理者は僕じゃないので勝手に手を出すわけにもいかず、そのまましばらく雨に濡れてください。
僕ができることといったら

竹の棒とハエたたき、二刀流にして攻撃力をアップさせてあげることくらいか。
そのハエたたきでカボチャをウリハムシから守ってくれ!
その竹の棒でブロッコリーをモンシロチョウから守ってくれ!
無理か・・・。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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