オイル交換?Yes, We can!

先日修理をした耕耘機ですが、なんだかパワーが落ちてきて思ったように耕すことができない。
ちょっと草が茂っているとロータリーの回転が止まるので、浅くしか耕せません。
そんなはずはない、こいつは7馬力あるんだ。

もっと潜在能力を発揮してくれ~。

と思いつつ、そういえばギアオイルをずいぶん長い間交換してないなぁ、と気づく。
パワーが落ちた時はスパークプラグか、ベルトがゆるんでいるか切れているか、あとはギアオイルの汚れを疑うんですが、チェックしたところ今回は汚れたオイルが原因だろうと推測しました。

オイルを抜いてみると汚いのが出る出る。
どんどん出てくるオイルを見ながら、こんなになるまで放っておいたことを深く反省しました。
長く使いたいならまずはマメなオイル交換ですもんね。
新しいオイルを補充してさっそくエンジンを始動。
試しに耕してみると、やっぱりパワーが戻っていました。

さあこれで夏野菜用に残っている場所を一気に耕しますよ。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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