オイル交換?Yes, We can!

先日修理をした耕耘機ですが、なんだかパワーが落ちてきて思ったように耕すことができない。
ちょっと草が茂っているとロータリーの回転が止まるので、浅くしか耕せません。
そんなはずはない、こいつは7馬力あるんだ。

もっと潜在能力を発揮してくれ~。

と思いつつ、そういえばギアオイルをずいぶん長い間交換してないなぁ、と気づく。
パワーが落ちた時はスパークプラグか、ベルトがゆるんでいるか切れているか、あとはギアオイルの汚れを疑うんですが、チェックしたところ今回は汚れたオイルが原因だろうと推測しました。

オイルを抜いてみると汚いのが出る出る。
どんどん出てくるオイルを見ながら、こんなになるまで放っておいたことを深く反省しました。
長く使いたいならまずはマメなオイル交換ですもんね。
新しいオイルを補充してさっそくエンジンを始動。
試しに耕してみると、やっぱりパワーが戻っていました。

さあこれで夏野菜用に残っている場所を一気に耕しますよ。

関連記事

  1. 【お知らせ10/27イベント】有機農業者であれば必見の内容です。

  2. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  3. 【情報の価値】生産者と消費者をつなぐオンラインマルシェ「ポケットマルシェ」は何がすごいの?

  4. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  5. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  6. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実