まつもと苗屋

月一回の恒例イベント。
グリーンママンの朝市。
ありがたいことに毎回声をかけていただいて、用事がなければなるべく参加するようにしています。
今月は4/23(火)でした。

研修生2人をひきつれて揚々と参戦。
今回は野菜の苗のみの販売でした。
10時ぎりぎりに到着して苗をならべ始めると、値段をつける前からあっというまにお客さんが。
品種に特徴のある野菜ばかりなので、ひとつひとつ丁寧に説明しないと育ってみて「なんじゃこれは!」ということになりかねないので危険です。
研修生は詳しく品種のことまで知らないので説明にあたふた。
そりゃそうだ。
説明できるほうが逆にすごいと思う。

なんだか野菜そのものよりもたくさん売れました。
家庭菜園で夏野菜を植える4月だからこその売れ行きですが、苗に対する需要はばかにできませんね。
無農薬・無化学肥料の苗が出回ることって少ないですし。

お客さんとゆったり話ができるのがグリーンママン朝市の魅力でもあるのですが、今回はそれを味わえず。
5月以降は通常通り野菜屋に戻るのでのんびりやりたいと思います。

 

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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