にぎやかになってきました

昨日の雨は当初降ると思っていなかったからガックリでしたが、もともと予定が入っていて農作業はできなかったから問題なし。
かえって雨が降っていたほうが心おきなく遊べます。

雨の影響も少なく畑はちょうどよい湿り加減。
もう遅霜の心配はなさそうなのでトマト・ナス・ピーマンなど夏野菜の主力を植えていきました。
いよいよ忙しくなってきます。

GWに入り、周りは土手の草刈りやら田植えやらで人がたくさん見られるようになってきました。
にぎやかです。
しかも田んぼに水を張ったからカエルの大合唱がはじまっています。
やかましいです。

どれもこれも初夏(春?)のにぎわい。
ありがたく受け入れることにします。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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