どうやら楽しかったみたいで

松本自然農園ではいまだに手で種まきをしています。
播種機を持っているのに。
そのことについては過去に記事を書いているので読んでもらうとして、そのアナログな方法の手順には
溝を切る → タネをまく → 土をかける → 押さえつける(鎮圧)
という一連の作業があります。

この最後の鎮圧作業、うちでは鎮圧一号を使っています。
なかなか優秀です。
先日もこれを使ってゴボウのタネまきをしていました。
いつもは15kgの肥料袋をひとつ載せて押していくんですが

今回は15kgよりも少し軽めのオモリを載せて走りました。
オモリ名:二女・向日葵
若干不安定ではありますが、ちょうどいい具合に溝ができました。

問題なのは鎮圧するところ以外にも走らされること、でしょうか。
時間が余計にかかってしまいます。

まあ、たまにはこういうのもありです。

関連記事

  1. 【天下統一】農業版”食べログ”の衝撃。チョクバイ!は直売市場をひとつにまとめるか

  2. 【軽快】発芽そろって気分よくゴーヤの鉢上げ

  3. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  4. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  5. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  6. ラウンドアップの発がん性とモンサントの農業支配。それって事実?陰謀論?