その名は「かぁちゃん」

僕は基本的に独りが好きなので農作業はたんたんと黙々とこなすのが全く苦痛ではないのですが、それでもたまにはさみしくなることがあります。
鳥の鳴き声はとぎれることなく続いているのですがさみしさを癒すには足りません。
農作業中にラジオは聴かないので人の声が耳に入ってくることは少ないです。

そんな僕の強い味方が畑にやってきました。
かぁちゃんです。

後ろ姿ですが僕より背の高い美人さんです。

ひそかにトマトが鳥に食べられないように見張ってくれてます。
もちろんハエたたきなんぞで追い払えるわけないんですが、威嚇効果を期待しています。

彼女が畑にいてくれることのメリットは、鳥害対策ではなく孤独症対策なのです。
僕の話し相手になってくれることが彼女の存在意義になります。

朝のおはよーと、帰りのおつかれーは欠かせなくなりそうです。

作ってくれた友人には感謝です。

正面から見るとかなりリアル。
等身大なので遠目だと人間そっくり。
車道を通りかかってびびらせてしまったらごめんなさい。

これから農業を始めようとしている方へ

ワクワクする未来の農業を作る作戦会議の場所として、気軽に情報共有できる場としてのコミュニティスペース。
分からないことを相談したり、仲間同士で励まし合ったり、これまでなかった農業のカタチを生み出したり。
これからの農業を盛り上げていく新しい農業に挑戦する仲間を募集しています。

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多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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