すでに成虫の季節です

オカラの代替としてさっそく廃菌床をもらいに行ってきました。
使い方が違うのでもちろん代替にならないことは承知ですが。

ユンボを借りて慣れない操作で軽トラに積み込みます。
廃菌床はオガクズ主体なので軽いかと思いきや、荷台に山積みにすれば当然ながら重いです。
水分も含んでますし。
山道をゆっくりと他の車の迷惑になりながら畑に戻ってきました。

それをスコップで一輪車に移して畑に撒いていきます。
何度か往復していると汗が体じゅうから吹きだしてきます。
なかなかよい運動です。

軽トラの荷台から徐々に廃菌床が減ってきたころのこと。
なにやら黒光りする生き物がもそもそと出てきました。

diary070801-01.jpg

カブトムシだ。
残念ながらメスですが、それでも偽りなくカブトムシです。
時期的にもう成虫になっているのでいないだろうと思っていたのですが、生まれ故郷でぬくぬくと過ごしているカブトムシもいたようですね。
子供心をくすぐられてついつい捕まえてしまいましたが、家には虫かごなんてありません。
どうやって飼おうか・・・って飼うの?

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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