さあ、がんばってくれたまえー

ちょっと考えたら決まるんです。
研修圃場は。

まだ使っていなくて計画にゆとりがあるところ。
山奥の畑、通称YO圃場にそれはありました。

面積はせいぜい2畝もないくらいの小さなものですが、多品目の作付け体験をするには充分すぎるサイズだと思います。
土質はそんなに悪くないですよ。
一部で水はけのわるいところがありますけど、溝の切り方でなんとかなるレベルですし。
ただ地力がかなり弱いので工夫する必要はありますね。
新規就農するなら条件のいい圃場は回ってこないことが多いので、植えればとりあえず出来ちゃう畑よりはこういう痩せた土地のほうが勉強になると思います。
と、言い訳しとこ。

さあ、がんばってくれたまえー。

関連記事

  1. 【播種】空心菜(エンサイ)の青臭い感じは好みが分かれるね

  2. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  3. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  4. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない

  5. 【対決】小泉進次郎vsJA「負けて勝った」と言い残した小泉氏の真意とは?

  6. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰