さあ、がんばってくれたまえー

ちょっと考えたら決まるんです。
研修圃場は。

まだ使っていなくて計画にゆとりがあるところ。
山奥の畑、通称YO圃場にそれはありました。

面積はせいぜい2畝もないくらいの小さなものですが、多品目の作付け体験をするには充分すぎるサイズだと思います。
土質はそんなに悪くないですよ。
一部で水はけのわるいところがありますけど、溝の切り方でなんとかなるレベルですし。
ただ地力がかなり弱いので工夫する必要はありますね。
新規就農するなら条件のいい圃場は回ってこないことが多いので、植えればとりあえず出来ちゃう畑よりはこういう痩せた土地のほうが勉強になると思います。
と、言い訳しとこ。

さあ、がんばってくれたまえー。

関連記事

  1. 書籍出版しました:時給3千円農家のつくりかた

  2. 【実験】ゴーヤのタネを丸裸にして播いてみたら・・・

  3. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  4. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  5. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  6. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう