こりずに直売について語る

松本自然農園の野菜を買えるところはないの?
とよく聞かれます。
直売所とかスーパーとかに置いてないの?という質問ですね。
ないんです、すみません。
と答えてますいつも。
HPでの通販のみ松本自然農園の野菜を買える唯一の方法なんです。

が、こっそり直売やってます。
毎月1回だけ、市内の某所にて。
グリーンママンというグループが主催している朝市に出店しています。
グリーンママンは小さい子供を持つお母さんたちの集まりで、普段は環境、平和、衣食住など関心を持った問題に対して活動しています

小さな子供を連れてやってくるのがお客さんのほとんどなので、一般向けに告知するような感じではないんですね、いまのところ。
状況がかわってきたらHPでも告知します。

で、その直売が昨日ありました。
豊田市内の方は実家や親戚から野菜をもらうことが多いみたいで、一年でもっとも野菜が豊富な今の時期は正直なところあんまり売れません。
無農薬だろうがもぎたて新鮮だろうが、食べきれないのに買わないですよね。
こればっかりはしょうがないのであきらめてます。

それでも売れるものは売れる。
今日は赤い大根がよく売れました。

他の野菜を尻目にあっさり完売してしまいました。
よく食べる野菜だけどちょっと変わっている、というのがポイントかも。
コールラビみたいに馴染みがない野菜はイマイチ売れませんでしたし。
黄色いニンジンとか、赤軸ほうれん草とか、スティックタイプのブロッコリーとか。
そんなのは売れそうですね。
要検討。

って昨年もこんなこと書いてたような気がするなぁ。
http://matsufarm.blog.shinobi.jp/Entry/96/
http://matsufarm.blog.shinobi.jp/Entry/66/

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  2. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  3. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  4. 【時給】農業収入ってどのくらいあるの?農家ってちゃんと生活できているの?

  5. 【農業のキホン04】GAP とは?取得するメリット・デメリット

  6. ジャガイモ種芋の品種やサイズについて