ここまではひれ伏すしかない出来

毎年のようにうまく育てられない野菜があります。
恥ずかしいのであんまり書きませんが、そのなかのひとつが里芋。
発芽がうまくいかなかったり生育が思うように伸びなくて収穫量が少なかったり。
まったく収穫できないというわけじゃないのですが人並みに届かないことがほとんど。
冬に出荷できる貴重なイモなのに量がないからたまにしか入れられない。
しかも小粒ばかり。
これじゃ骨折り損です。

というわけで思い切って方向転換。
というほどではありませんがビニールマルチを採用してみました。

今のところは非常に順調です。
過去の履歴からみても格段の違いがあります。
ビニールマルチってこんなにすごいのか!と感心しきり。
草を抑える効果は僕にとって重要ではありませんけど、5月6月の地温上昇効果の大きさには頭が下がります。

毛嫌いしないでうまく利用していけばビニールマルチとは友達になれそうです。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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