くやしいけどないものはしょうがない

残念ですが今年度は1月いっぱいで出荷をストップしました。
一部の豊田市内のお客様、飲食店様にはなんとか2月末くらいまで出そうと思っていますが、ほとんどはすでに発送をストップしています。
絶対的に野菜が足りなくなってしまいました。
多くの方にご迷惑をおかけして心苦しい限りです。
その原因は厳しい残暑による栽培の失敗やイノシシ被害などがありますが、いずれにしても対策を怠った僕のミスなので来年度以降の糧にしたいと思います。

2月末までの予定が一か月分も足りない、というのはけっこうな量が足りません。
6年やってきましたが初めて・・・ではないですね。
2度目です。
2月末になっても余ってるなぁ、というくらいの作付けをしているはずなんですけどね。
見通しが甘かったです。

出荷を再開するGW前後まで約3ヶ月。
これほど長い期間を休んで、お客様が離れていかないのかという心配は常にあります。
浮気されたらどうしよう・・・みたいな。
2ヶ月あけても長いと感じるのにね。
まあやっちゃったもんはしょうがないので、開き直って春からの再開に向けて全力を注ぐことにします。

・・・はぁ、みんなごめんね~。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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