うずうず体が動き出す

農作業が減って畑に出る頻度が減ってくるのが12月ころから。
12月は家でごろごろしながらパソコン仕事を楽しんでいました。
あー事務仕事も悪くないなぁ・・・なんて思いながら。

最近は・・・まだ1月だというのに体が農作業を求めています。
風が強いと長く外にいられないですが、それでも太陽がでていると気持ちがよくて。
なんか仕事ないかなぁとフラフラ畑に行ってみたり。
意外とあるんですね、今のうちやっとくと夏がラクになる仕事が。
冬だから畑仕事がない、なんて決めつけちゃいかんですね。

ところで。
今年度は全体的に
栄養が足りないよーエサくれー
というような野菜が多くて、供給量は満足のいくものではありませんでした。
うちの野菜を欲しいといってくれる方々がどんどん増えてきて、もっとしっかりと生産力をアップさせていかないと息切れしてしまいそうな感じ。

でも、でも
そろそろわかってきましたよ、栽培のコツが。
使用する資材も固定されてきたし、栽培技術もなんとなく自分流がみえてきた。
3月4月はいったん野菜の供給が切れますが、5月からはドカンといきます。
期待はしないでください。
今年もまたたいした野菜にならないんちゃう?
と思っているくらいがちょうどいいです。

なんじゃー今年のはすごいじゃーーん!

と期待を裏切られます。
きっとね。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

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有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

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