いざ畑へ廃菌床


廃菌床を畑に入れて耕しました。
メキャベツの残渣と放ったらかしにしておいて生えてきた草、これらと一緒にガーーーッと土に混ぜて放置。
入れたのは生の廃菌床。
生のは畑に入れると障害がでるとか言う話もあるので、ちょっと警戒気味ですがやってみなけりゃわかりません。

たぶん農薬やら化学肥料やらを使ったら廃菌床はダメだろうなと思います。
キノコ菌が農薬で死んでしまえば、オガコが主原料の廃菌床は地中に残って分解が進まず、これによって作物の生育が妨げられるからです。
が、菌床に住みついているキノコ菌をうまく増殖させるような栽培管理をするならば、たぶん廃菌床は有効に働くのではないか・・・と予想しています。

今日、耕したあとにうまく雨がふってくれました。
この水分を生かして菌が繁殖してくれれば・・・数日中には表面に白い菌糸がわさーーっと張っていたら成功です。
さあ、どうなる?

関連記事

  1. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  2. 【革命前夜】農政トライアングルの恐怖!コメ農業の未来は誰に託されている?

  3. 【基礎編】トマトを栽培するときの最重要ポイントとは?

  4. 【お試し】ズッキーニがオクラのように高くそびえたつ・・・だと!?

  5. 【腰痛】黒ビニールマルチにジャガイモを植え付けるのは流行るか?

  6. 【成長】不織布を片づけながら一石二鳥を狙う