土手の草刈りは大変です

いつの間にかGW。
世間は長期連休に入っていたんですね、豊田市の避暑地と言われる下山村を軽トラで走っているとあちこちに人やら車やらがたくさんいるので気づきました。
快晴でさぞかし楽しい休日になっていることでしょう。
年中休日の僕にはあまり関係ない他人事に思えるGWなのです。


さて今日は、土手の草刈りをしました。
ようするに畑の周りの草刈りです。
これをきっちりやっていると近所の人から良い印象をもたれるのですが、野菜に手をかけるのが優先されるのでいつも後回しになって引け目を感じています。
今回はけっこう早い段階で草を刈ったので
「おっ、きれいに管理しとるのぉ。」
と思われることうけあいです。
たぶん。

土手の面積が多いところを借りているので草刈りにかかってくる労働力はけっこうなもんで、平地で農業やってる方々がうらやましくなることもあります。
けど周りの景観も含めての松本自然農園なので、土手があるのは実はゆずれないところだったりするわけです。
と自分に言い聞かせないと、土手草刈りでへこたれてしまいます。
まだあるぞ 土手の草刈り 夏が来た

関連記事

  1. 【農業のキホン07】C/N比そして窒素飢餓。有機肥料マスターになるための第一歩です

  2. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  3. 【農業のキホン01】新規就農者には3つのスタイルがある

  4. 【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

  5. 【悲劇】春の定植祭りは狂気の沙汰

  6. SNS活用の効果が高いのはどんな農家?どんな情報を発信すればいい?