【協力金あり】人・農地プランで地域の農業を守る!新規就農者には重い足かせになるかも

農業者人口減少、超高齢化、耕作放棄地の増加・・・
農業をとりまく状況はこれから5年10年で劇的に変わろうとしています。
産業としてこれから有望だという声があるなかで、現役世代にうまくバトンを渡していけるのかが焦点になってくる。
時代の転換点に立っています。

そんな中で農水省が主導して進めているのが人・農地プラン。
地域農業の方向性を定めるための取組なのですが、なかなか思った通りには進んでいないようで。。。
それはプランがどんなものかを知らないせい、なのかもしれません。

まずは知る。
人農地プランがどんなものなのかを知る、そこからです。
メリットがたくさんあるので利用しない手はありません。
知って、実際に取り組んでみる。
そこまで進んでみてほしいと思います。

関連記事

  1. 【団体戦】人参の育て方~発芽しにくいニンジンの心を読み解き栽培に活かす~

  2. 【不人気】冬瓜のタネを播く・・・が悲しいことも

  3. 栽培が上手くなければダメなの?現状分析と努力の方向性

  4. 【境地】いつものヨレヨレマルチングでカボチャ用の畝立て

  5. 【保存版】農業収入を決定づける3つの式を理解しよう。小さな農家は頭を使わないと生き残れない。

  6. 【便利】農水省公式MAFFアプリで農家お役立ち情報を手軽にゲット!