【特例措置】トラクターには免税軽油を入れるとお得に走れます

トラクターやコンバインなどで大量に軽油を使うという方、もしかしたら数万円〜数十万単位で負担が軽くなるかもしれません。
その恩恵は免税軽油を使うことで得られます。
名前の通り軽油にかかる税金を免除するもので、かんたんに言えば軽油を安く買えるということ。
今、軽油を買うと120円/ℓくらいでしょうか、それが約32円/ℓほど安くなります。
1000リットル使う農家さんであれば3万2千円ほど、10000リットル使うような大規模農家であれっば32万円ほどの経費削減になります。
昔からある制度なので知っている方も多いかと思いますし、すでに使っている方もいらっしゃるでしょうけど、JAと付き合いがなかったり新規就農したばかりだと知らなかったりするので知識として知っておくといいかもしれません。
1円でも経費削減になって、経営が上向く生活が楽になるなら申請してみる価値はあると思いますので、興味のある方はぜひどうぞ。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?

  2. 【失言】言ってはいけない農家の口ぐせ3選

  3. 【農地改革】農地バンク(農地中間管理機構)を活用するメリットは農地の集約化である

  4. 化学肥料など資材高騰をどう乗り切ればいい?(エキスパート農家の見解)

  5. 【挑戦】モロヘイヤをハンマーナイフモアで砕くことはできるのか?

  6. 【実行力】オフィスでやさいという社食・福利厚生サービスが凄いのはアイデアではない