【油断大敵】肥料を売ったり譲ったりしたら違法なの?!ついやってしまいそうな肥料販売の是非について解説

2020年6月中旬頃、フリマアプリで肥料を販売していたとして7人の男女が書類送検されたというニュースが流れました。
えっ?肥料って売ったらダメなの?
と思った方もいらっしゃることでしょう。
肥料は、農薬や医薬品、お酒などと同じで使い方によっては危険物になってしまうので法律で規制がかけられています。
あまり知られていないことですが肥料の取り扱いには注意が必要ですので、あらためて肥料取締法について学ぶことをお勧めします。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

栽培が下手でも時給3000円で働く農家になる方法とは?

もしかしたらあなたは、ひたすら栽培技術を磨こうとしていませんか?
いいものを作れば売れると思っていませんか?
その道は、優秀な先進農家と戦うことになる、かなり危険な道です。死に物狂いで努力しても結果を残せないかもしれない道です。

それよりも、たとえ栽培が下手でも時給3000円、しかも週休3日で働く農家になる道があります。見つけさせすれば誰でも通れる道です。

そんな道どこにあるの?じつは・・・

つづきはこちら

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. ウリ科を定植するときのポイント解説

  2. プロならやらない?ちょっと変わったトマトの芽かき作業

  3. 【境地】いつものヨレヨレマルチングでカボチャ用の畝立て

  4. 【Q&A】購入したタネを小分けして転売したら違法になりますか?

  5. 【小道具】ハウス内の最高・最低気温を知るにはどうする?ずっとハウスに居座るわけにいかないし・・・

  6. 育苗で大前提として押さえておくべき3点バランス