【熱中症対策】話題の空調服は炎天下の農作業をラクにしてくれるのか?

暑い日が続きますが体調管理は気をつけていることと思います。

こまめに水を飲む、暑さ指数WBGTを参考にする。 熱中症対策としてあれこれ手を尽くしているかもしれません。 年々暑さが厳しくなっているように感じるこの頃ですが、熱中症にはいくら気をつけても惜しくありません。

そんななかで近年、注目されているのが空調服です。 いろんなメーカーからいろんなタイプのものがリリースされていますが、炎天下で農作業するときにも使えるのでしょうか?

今回は個人的な意見を含みますが空調服について取り上げました。

多品目栽培でこんな間違いをしていませんか?

たくさんの種類の野菜を同時に育てる、かんたんに表現すれば家庭菜園を大きくしたような農業。

このような、いわゆる多品目栽培は、有機農業ではよくやられている方法なのでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
そして、多くの農家がやってるんだから自分にもできるだろうと、独学で、農家研修で、栽培の基本を学んでから実際に自分でやってみるのですが・・・
このときすでに、じつは大きな間違いをしています。

それは・・・

有機農業が慣行農業の5倍も儲かるって!?

有機農業者は、あまりお金の話をしたがりません。

「収入に魅力を感じて農業をしてるんじゃない。わずらわしい人間関係から解放されて、健康的な暮らしをしたいから有機農業の道を選んだんだ。」

と、収入は二の次だと言います。
だからこそ見えなくなっていた真実。それは、

有機農業はちゃんと稼げる

ということ。家族を養っていくことくらいは簡単に実現できます。しかも、栽培がうまいとかヘタとか関係ありません。誰でも実現できるものです。

ただし、条件があります。
それは・・・

つづきはこちら

 

関連記事

  1. 新規就農者の強い味方「農業次世代人材投資資金」が大きく変わりました

  2. 【規制緩和で困惑】ロータリ装着したトラクターの公道走行が可能に。。。えっ?今までも走ってたけど?

  3. 【警告】消費増税やばい!とか言ってるうちにインボイスという大津波が来ますよ

  4. 【植物分類】ネギはユリ科じゃないって知ってました?

  5. 【Q&A】購入したタネを小分けして転売したら違法になりますか?

  6. 化学肥料の価格高騰を乗り越えるには?