【応用編】難しいと言われるキャベツの有機栽培をどうやって実現する?

いわゆる慣行農法、農薬も使えば化学肥料も使うそういう農法であればキャベツを育てることはそれほど難しくありません。これが有機栽培となるととたんに難しくなる。なぜか?


その答えは「守って当然の存在」「生育を停滞させちゃダメ」だから。キャベツに育てるときに農薬・化学肥料の存在は頼もしいパートナーになります。逆に言えばそれらを使えないのは非常に不利、圧倒的にマイナスです。

だからこそ要点をおさえて少しでも育てやすくしておく必要があって。キャベツの原産地を知り、現在の姿との違いからくる影響を知り、その事実を栽培に活かす。これでようやくスタート地点に立てます。

大変なんですよ、キャベツを育てるのは。

関連記事

  1. 書籍出版しました:時給3千円農家のつくりかた

  2. 【亜流】多品目農家が小さな面積で反収を上げていく3つの手法

  3. 【安定】端境期をかるーくクリアするにはコツがある。年中供給を目指してみよう

  4. 【補助金】日本の農家は補助金で甘やかされている?海外比較すると見えてくる現実とは・・・

  5. 【異形の者】キャベツの歴史を知る!キャベツはなぜ無農薬栽培が難しいのか?

  6. 【地域格差】平地の農業はやっぱり強い!都市・中山間地域で食える農家になるにはコレしかない!