電車通勤に対するどうしようもない嫌悪感

久しぶりに電車に乗りました。
名古屋でイベントの打ち合わせがあって、車で行くよりも電車で行ったほうが速そうだったので利用しました。
あと電車だと本が読めるのでグーです。

乗った時間帯が19時台。
めちゃくちゃ混んでいたってことはないですが通勤の方々がそこそこおりました。
ホームをぞろぞろと歩いて電車に乗って、ゴトゴト揺られながらウトウト・・・。
僕もサラリーマンだったころはこうしてたんだなぁ、と昔を思い出しました。

みんなが同じ方向に黙ったまま歩いていく、あの妙な感覚。
その先に三途の川でもあるんじゃないかと思うような錯覚。
それがいいとか悪いとかじゃなくて、電車通勤を否定するわけでもない。
僕がものすごく嫌だったのがコレだったという個人的な話。

けっきょく電車通勤のゾロゾロ感がいやで、サラリーマン2年目くらいから自転車通勤をするようになってました。
それくらい嫌だったんですよ。

今ではそんな嫌悪感を忘れてしまうような生活をしています。
畑も家も、電車が通るようなところにありません。
渋滞が起こるのは災害で道が寸断されたときくらい、という田舎を車通勤。
しかも仕事場まで3分ほど。
ありがたいことです。

電車に乗ってみて改めて今の生活が幸せなんだと再認識できました。

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