耕さないという選択肢

なかなか晴れてくれませんね。
そろそろ梅雨明けなんでしょうけど、その気配があまり感じられません。
これで梅雨が明けると一気に猛暑、のような気がするのですがどうでしょうね。

ニンジンの種まきを7月20日にしようと思っていたのですが、畑が湿りすぎていて耕すことができません。
いっそのこと耕さないで種まきしちゃおうかと思うくらいです。
これでもかというくらい大量に作る予定のニンジン。早く梅雨が明けてくれないと収穫にも影響がでます・・・。


一方で、必ずしも耕さなくてもいい野菜があります。
苗を植えるキュウリやズッキーニです。
刈った草をその場に敷いておけば新たに生えてくる草に負けることはないし、草の根を残すことで土を耕したのと同様の効果が得られます。
いわゆる不耕起栽培というやつです。
松本自然農園でも滅多にやらないのですが、そろそろ実験的にでも不耕起を取り入れていこうかと思います。
うまくいけば楽チン栽培に近づきますからね。

関連記事

  1. 【後手】ナスには申し訳ないと思うが私はあなただけを愛することはできない

  2. 【農業のキホン03】肥料の三要素NPK とは。non!パンツ食い込みじゃないのは確実

  3. 【日課】毎日精力的にズッキーニの子作り

  4. 農家向け補助金探しのパワーツール「逆引き事典」を積極活用せよ!

  5. 5/16締切 新規就農を全面的にサポートします!

  6. 農家のための災害復旧支援。国はどこまで助けてくれる?農家はどこまで負担する?