ケツが見えてきた

ふと我に返ると11月になっていた。
そんな感じの日々ですが楽しくやっています。
セルトレイにタネを播きまくる日々が過ぎ去り、それを畑に植えまくる日々も終わりを迎え、畑に直接タネを播きまくる日々も終わったと言っていいでしょう。
残っているのはエンドウ、ソラマメの種まきと玉ねぎの定植くらいでしょうか。
エンドウ、ソラマメは一部は播いたものの残っている品種もあり、播種時期としてはかなり遅いのですが、どうせ急いでやっても大差ないので気にしません。
それでも霜が降り始めるころには本葉が展開してくるくらいであってほしいので、今週中には播いておきたいところです。

これが済むと残すところ玉ねぎのみ。
必要な畝の数に見通しが立つので、耕耘機や管理機は冬眠への冬支度をはじめます。
そしてそろそろ来年度のことを考え始めます。
平成17年に周辺6町村と合併して新・豊田市になったのとほぼ同時に、松本自然農園は農園をスタートさせました。
つまり2015年は松本自然農園にとっても10周年なんですね。

こりゃなんかやらにゃいかんかね。

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