苗床の野菜たちにとって人間は神様

はい始まっています、育苗。
育苗とは苗を育てることです、念のため。
夏野菜は意外にまだ播いていないものがほとんどですが、春に収穫する野菜についてはけっこう播き始めています。

種をまくという行為ひとつとっても色々なコツがあり、なにも考えずにやっていると時間ばかりが過ぎていきます。
もちろんうちのやり方が最良ではありませんが、伝えるべきコツは伝えたいと思いますね。
研修を受けた特権なのでここでは書きませんけど。

種をまいて、水を与えて、温度をかけてあげるとしばらくしてから春だと勘違いして発芽してきてくれます。

ちょっとでも油断して管理を怠ると、外は厳しい寒さなので一発で枯れてしまう危険があります。
育苗の緊張感はすごいです。
野菜たちの命を預かる大切な作業です。
農閑期で忙しくはないけど、緊張感の漂う2月がはじまっています。

関連記事

  1. 【解説】専業農家と兼業農家。その分類はもう時代遅れ?

  2. 【変化球】発芽適温が高いタネは奥の手で発芽させようか

  3. 【農業のキホン02】面積の単位 は尺貫法がいい?やっぱりメートル法?

  4. 【耳勉】キュウリの種まきしながら自分をアップデート

  5. 【農業2020】農家がYouTubeを始めるときの処方箋|3つのPを意識しよう

  6. 【農業のキホン06】CEC陽イオン交換容量とは?この数値をどうやって使いこなす?