採れすぎることが必ずしもうれしいわけじゃない

あるとうれしいエンドウ。
でも採れすぎると困るエンドウ。
もちろん大量に採れてもセットの中に多く入れるだけなので余ること名ないのですが、エンドウの収穫の大変さといったらトンデモナイ。

今年は平さやの越冬に失敗したのでスナップがほとんどですが、スナップだけでこれだけの量になると収穫時間もばかになりません。
これはなんとかしないと・・・と思って数年が経ちました。

収穫が大変な理由のひとつは数の多さ。
単純に手数が必要なためです。
また、実の色が葉や茎に似ているため見分けがつきにくいことも収穫に手間取る理由のひとつ。
ピーク時の収量は上の画像のように大量になり過剰すぎるので、おそらく栽培面積そのものが大きすぎることも理由になっているかも。
供給不足が怖いのでついつい多めに作付けしてしまうんですが。

最低限の栽培面積で安定した収量を出すこと。
複数品種を組み合わせて収穫時期をずらすこと。
サイズ・色など収穫しやすい品種を選ぶこと。

このあたりに留意して来期のエンドウ計画を練っていきます。
ってまだエンドウ終わってないよ。

関連記事

  1. 無料イベント登壇のお知らせ:10月14日名古屋市

  2. 農業人口減少と高齢化 ピンチではなくむしろチャンス!

  3. 【成功?】芽だししたタネをセルトレイへ。カボチャとモロヘイヤ

  4. 次代の農と食を語る会 vol.40 小さな農業でのお金の稼ぎ方

  5. 【救出】あなたは草を育てているんですか?

  6. 【農業のキホン05】F1品種 とは?農家の口から出るF1はスポーツカーではない