もっと早く気が付くべきだった

ポットの土詰め作業。
苗を育てるためのポリポットへの土詰め作業はけっこう時間のかかるもんです。
忙しくない今の時期だから気になりませんが、土を詰めている手間といったら馬鹿になりません。
何千何万とやるわけじゃないけどね。


土の入ったポットはこういうトレイに並べていきます。
10.5cmポットで24個ほど置けます。
水分を含んだポットはけっこう重たくて、このトレイだと持ち運ぶときにグニャってよじれたりするんですね。
困ったことに。
それで昨年はよじれないように仕切りのある頑丈なトレイも併用しています。

これだと苗ずらしができないのでトマトのときは困りますけど、管理上はいろいろ便利だと思います。
まあ間を抜いて1トレイで12ポットにすれば苗ずらししたのと同等になりますから欠点はなさそうですし。

ところで先日気が付いたのですが、これに空のポリポットをセットすれば

このように隙間なくセットされるので、ここに土を上からバサッとのせていくだけで土詰めが完了してしまいます。
スピードポッターという商品が売られていますが、それに匹敵するような効率のよさ。
なんでもっと早く気が付かなかったんだ?
研修生はわかっていて黙ってひとつひとつポリポットに土詰めしていたんだろうか。
言ってくれたらよかったのに~。

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