農業を仕事にしたいけど収入をしっかり得られるのか不安、田舎暮らしで有機農業・有機栽培をやりたいけどノウハウがない。近くに農業研修を受けるような農家がない、サラリーマンとして勤めながら就農の準備をしたい。そんな人にお勧めの情報がつまっています。
農家の思考
  • HOME »
  • 農家の思考 »
  • 農業にもマーケティングが必要

農業にもマーケティングが必要

オンリーワン農家になる。小さな世界で一番になる方法

小さくても強い農業。 小規模農業でもしっかりと収入を得ていく方法は存在します。 そして、それを実現するためには、ちゃんとした考え方に基づいて経営を意識し、販売をしっかりと自分で手がけて、自分の商品を自分で売っていく。 そ …

d692d330b3703cf3bd19e156fb17f3f5_s

いいものは売れる、は顧客目線を意識しなければ努力が無駄になる

職人気質の農家が多いせいか、 とにかく品質を高めて美味しいものを作る、いいものを作りさえすれば世の中が認めてくれて、それは高く評価されて高く売れる。 と思っている農家が意外に多いように感じています。 実はそうじゃないんだ …

1e3f216a2d07a139b095210e36a71373_s

安全神話に頼り切った農家は綱渡りをしているようなもの

世のなかの風潮として、安全な食材を求めている事実はたしかにあります。 消費者として食の安全にこだわっていたという背景をかかえて生産者になった人はいるでしょうし、安全が求められているなら有機野菜を作れば高く売れるんじゃない …

綱渡り2

新規就農者必見! 小さな農家の生き残り戦略

実家が農家で手広く大規模農業をやっていて、それを引き継ぐ形で新規就農する。 そういった恵まれた環境でスタートできる方もいらっしゃるとは思いますが、そこまで大規模じゃなくてもまあまあ平均的な農家に生まれて、その家業を継ぐと …

戦国時代

小さな農家には小さいなりの戦い方がある 弱者の戦略

ワタミやイオン、セブンイレブンなどの大手企業が農業に参入する。 といった農業への大きな入口がある一方で、新規就農者のほとんどは最初は小さく始めています。 個人で農業をやろうとしている人の中に、企業並みの資金力がある人はそ …

舞の海

プロの農家なら食味日本一を目指すよりも大切なことがある

お米の日本一コンテストはご存知でしょうか。 コンテスト自体は日本選手権のようにひとつの競技で年一回というものではなく、いくつかの団体が主催しているようです。 だから日本一コンテストが3つあって、日本一が3つ・・・というよ …

桃太郎

有機農業のメリット 二つのアプローチから価値を再認識する

新規就農を希望する人のなかには、いわゆる有機農業をやりたいと思っている人が少なくありません。 そこには。 世間的に好意的なイメージがあるから。 食の不安になにかしらの貢献がしたい。 自分自身が安全なものを食べたい。 など …

商売

品種とは何か 奥深い世界の一端を知り農業経営に活かす

専門用語というほどではありませんが、農家は品種(ひんしゅ)という単語をよく使います。 当たり前に使います。 アイコっていう品種が子どもにけっこうウケがいいんだよね。 とか。 コリンキーって品種がかなり独特の個性を持ってい …

11varieties-v2_s

二つある無農薬栽培の価値を理解し、活用しよう

新規就農したい人の多くは有機農業に興味がある。 というのは全国農業会議所のアンケートで出ている事実ですし、感覚的にもそれは間違いないだろうと思います。 これから農業を始めたいということは、今現在は消費者という立場に立って …

目線

農法にこだわるのではなく情報発信に徹する

前回の記事では、消費者目線に立たなければ農法は意味がないということについて書きました。 とにかく情報発信が重要だという話です。 消費者目線に立たなければ農法は意味がない 新規就農者にかぎらず、●●農法に固執している農家と …

情報発信
1 2 »

運営者情報

プロフィール顔 管理者:松本直之

動画で思考

PAGETOP